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続々・陰性レイアウト
まず彼女のアドバイスにより背景が黒になってます。

次にこの赤丸の空間が違和感だったので

Revueさんで新たにブランチウッドを買ってきました。
以前書いた方法でアク抜きし今回は簡単に沈めることに成功。
ちなみに背景の黒はバックスクリーンではなくただの黒画用紙による仮処置。
100均のA4用紙を3枚重ねて固定してあるだけですが意外と気にならなかったり。

水草も追加。
アホなミスをしでかしてしまったために手持ち唯一のボルビがボロボロになってしまったのでチャームにて新たに2ポット購入。
前のものはwsabiで購入でしたがトロピカだったので見栄張って今回もトロピカに。
ウィローモスはwasabiで購入したものが貧弱すぎて巻きつけたものがどんどん枯れだしたので交換用。
ウェンティブラウンは緑単色に変化を加えるためでアヌビアスプチはもう少しあった方がいいかな程度のオマケで注文。

ウィローモスを巻き直すにあたり、過去に自分の水槽は巻きつけた糸が全く溶けないと書いたことについて触れます。
左からミシン糸、手縫い用糸です。
恥ずかしい話ですが以前まで自分は左のミシン糸でモスを巻きつけていました。

でもミシンの成分は木綿ではなく
ポリエステル
はい、溶けるわけありません。
糸を探していて丁度いい感じの緑だし量もいっぱいあるからこれでいいじゃん♪とよく見もせず手にとったのが運のつき。

ということでウィローモスは改めて綿100%の手縫い糸で全て巻き直しました。
裁縫には詳しくないのでミシン糸でもちゃんと木綿があるのかとかわかりませんが自分と同じミスはしてほしくないので表示にはご注意を。

せっかくチャームで買い物をしたので新兵器導入。
グリーンPETタイ。
まぁ要するにコードとかにねじって使うビニタイです。
ADAからシダ類の固定用にウッドタイトなるものが出てますがその黒い版ってとこです。
本家が10m巻きで609円に対して3倍の30m巻きで300円というコスパの良さ。

本家もそうですがカッター付きなのでハサミなしで簡単にブチブチ切れます。

ナナプチのナチュラル・グラベル固定、ミクロソリウム・トライデントの流木固定を不安定な釣り糸からグリーンPETタイに変更しました。
ストレスなしで任意の長さに切ってねじって完了。

という訳で大幅な改修を経て全景(改)となりました。
ボルビがでかすぎてバランス悪いですね。
ウェンティブラウンもなんか抜けてるし、、、
右にも小島を作ろうか悩み中デス。

気泡のついたボルビがお気に入り!
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tag : ボルビティス・ヒュデロッティ アヌビアス・ナナプチ クリプトコリネ・ウェンティブラウン ウィローモス 流木 ナチュラル・グラベル グリーンPETタイ
続・陰性レイアウト
前回までで底床の設置が完了したのでいよいよ植栽作業に入ります。

用意したのは左からミリオフィラム・マドグラッセングリーン、マツバミリオフィラム、ニードルリーフルドウィジア、ミクロソリウム・トライデント

アヌビアスナナ・プチ、クリプトコリネ・ウェンティグリーン、 クリプトコリネ・レトロスピラリス、ウィローモス。

アヌビアスナナ・プチ2ポットを細かく小分けし釣り糸でナチュラル・グラベルに巻き付けました。
流木等、大きなモノに固定してしまうより小石に固定した方が取り回しが楽になります。
ただ石によっては固定に釣り糸が向かないこともあり結局後日やり直してます。

ナチュラル・グラベルの土止めの上に更にウィローモス、ホウオウゴケを巻きつけた溶岩石を配置。

クリプト、アヌビアス・プチは適度に混ぜこみながらナチュラル・グラベルと溶岩石の間に植え込みました。

左後方にマツバミリオフィラムから始まり

間にニードルリーフルドウィジアの赤でアクセント

端にミリオフィラム・マドグラッセングリーンの繊細さと3種類の有茎を植栽してみました。

流木の空いた空間にボルビティス・ヒュデロッティを配置。
これも流木に直接ではなく小石に固定したものを置いただけです。

ミクロソリウム・トライデントだけは唯一流木に固定してあります。
ばらしてしまったのでひと株ごとのボリュームが少ないですが多分そのうち新芽が増えてくれるかなと。

全景です。
直接植え込んであるのは背後の有茎とミクロソリウムだけで他のものはいつでも動かせるようにしてあります。
よってまだまだ(仮)です。

生体はこの子達。
青コリドラスとドワーフボーシャと底ものが2種類もいるのでどの程度土砂崩れが起こるのか未知数、、、

上の写真では砂の色が飛んでますが実際はこんな感じ。
これで制作間もない『ほぼ新品の状態』です。
作って数時間で既にエビの糞だったりなんやらが見えます。
作った当初こそ、水草の緑と白砂のコントラストがヤベーなおいって喜んでましたが、、、
後は汚れていくだけです。

もう少し引いて。
仮なのでこれからどんどん形が変わっていきます。
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tag : 白砂 流木 ウィローモス クリプトコリネ・ウェンティグリーン クリプトコリネ・レトロスピラリス ミクロソリウム・トライデント ミリオフィラム・マドグラッセングリーン ニードルリーフルドウィジア アヌビアス・ナナプチ マツバミリオフィラム
陰性レイアウトスタート
ブランチウッドの下処理を行ったのでいよいよレイアウトを作っていきます。

まず水槽を洗います。
60cmの水槽なので抱えて外で洗うことも可能でしたが今回は新兵器があったので置いたまま洗ってみました。
新兵器は左のホースの先についているバスポンプ
名前の通り、本来はお風呂のお湯を洗濯機に移す際に使用する水中ポンプです。
プロホース等はある一定の水位までいくと排水がとまってしまいますがバスポンプはコンセントによる電動式なので底までパワフルに排水します。しかも早い。
知ってる人は知ってると思いますがアクア用品でらくらく水かえくんという名前と色だけ違う全く同じ商品があります。
お値段チャームで2,480円。
対してバスポンプ、ホームセンターで600円(セールだったので通常はもう少し高いでしょうが1,000はしないかと)
ちなみに真ん中のはGEXのそうじやさんという同じく電動(電池式)の排水&掃除器具。
本来は先端に砂利用のノズルとゴミ受けカップがついていますがうちではこの状態で排水に使ってます。
電池式というのが若干ネックですがプロホースが使えない小型水槽の水換えに重宝してます。

マスターサンド。
今回無謀にも化粧砂の敷き分けに挑戦しようと思ったので不要な栄養分もなく崩れないからいいかなと一袋用意。

マスターサンドは溶岩石を砕いたものなので洗わないと酷いことになります。

最初は手でやってましたが爪がボロボロになってきたので割り箸で混ぜました。

10回ぐらい濯いだかな?ノーマルとパウダーに選別。

一応画用紙でガードしつつ左奥にコントロソイル盛り。
、、、
、、、、、、、
マスターサンドはですね、、、
全然足りませんでしたww
片隅に使うだけだからいいかなと2kg一袋しか用意してなかったのが完全に仇になりました。
上の画像の半分くらいしかなく有茎植えるにも浅すぎて心もとなかったので急遽余ってたコントロソイルに変更。

素直にマスターサンド追加すれば良かったんですが地元のショップじゃ手に入らないし作業も止めたくなかったので強行しました。
流木も完全に沈まなかったしTHE 行き当たりばったり

ナチュラル・グラベル
演出用の小石です。
ADAの出してるアクアラベルと恐らく大差ないでしょう。
S、M、Lの3種類がありますが水草の活着にも使いたかったのでLを一袋用意。
白砂
サラッサラのパウダータイプの白砂。
エビの糞や汚れが一番目立つため化粧砂の中でも管理が面倒なのは有名な話。
あえて挑んでみました。

ナチュラル・グラベルはソイルの際に沿って並べ、土止めとして配置。

白砂投入&注水。

器具設置&試し置き。
長くなるのなるので今回はここまで
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陰性レイアウトスタート(準備編)

命名、エビのなる木。
以前のメダカ記事で寂び石は登場しましたがコリ水槽本体はというと、、、

リセット待ち。
60cm水槽のリセットなんて半日もあれば終わるところですが今回はちと面倒くさい作業があるのでしばし放置。

次のレイアウトは陰性でいきます!
陰性と言ったら流木!!
様々な陰性水草を活着させる骨組みですね。
とりあえずイメージに近いものを2本購入してきました。

内1本は枝の部分だけ欲しかったので太い幹の部分と切り離します。
ちにみに今回のように幹から細くグネグネした枝が沢山生えた形状のものブランチウッド、通常の太い枝状のものをホーンウッドと呼びます。
ブランチウッドは木の根、ホーンウッドは枝らしいです。
(一応この呼び名はADA式みたいなので特約店以外で購入したものをそう呼んでいいかは不明)
そして面倒くさい作業とはアク抜き。
買ってきたばかりの流木全般は乾燥しているためそのままでは水に浮かんでしまいレイアウトに使えません。
また、沈んだとしてもちゃんと処理しないとアクが染み出してきて水が茶色くなってしまいます。
何日か水につけておくと勝手に沈むんですが時間かけたくない人は熱湯で煮るのが一番手っ取り早いです。
鍋でグツグツ煮るとよく聞きますが実際厳しくないですか?
そんな都合のいいでかい鍋ないだとかそもそも奥さんの許可がでないとか意外と困るところ。

自分はネットで生体買った時の発泡スチロール箱に

熱湯張ってフタして放置。

発泡スチロールの保温性はすごいもので多少は冷めますが完全密封なら翌日でも中はまだお湯のままです。
お湯で煮てるのと同じ状態なのでだいだい1日で沈むようになります。
水も茶色くなりアク抜きも完了。

100均の配線用ビニールで2本を固定して、、、

水槽の中へ。
実は今回焦ったので大失敗。
お湯が半端に少なかったせいで幹の部分が完全に沈まず浮いてしまいました。
水草も準備してリセットする気満々でまさかの事態だったので溶岩石巻きつけて無理矢理沈んでもらいました、、、
いきなりつまずいたけど続きます。
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tag : 流木 ボルビティス・ヒュデロッティ
なばなの里

到着したのが6時頃。
まだまだ辺りは明るくイルミネーションもまだ点灯していません。

30分後。
ようやく日も落ちてライトアップもいい感じ。

近づいて見るとただの電飾でも、、、

引いて見るとこんなにキレイ。
名物光のトンネルです。

これも宣伝でやってるやつですね。
タイミングよく虹も収めることができました。

光のトンネルその2。

橋の上からの一枚。
寒すぎてヤル気が出ず全てオートで撮影。
でも動画は頑張りました。
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