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イトメ買ってみた

チャームでイトメを購入してみました。
イトメとは生きたイトミミズのことです。

熱帯魚のエサとしては乾燥フードや冷凍赤虫がポピュラーですが活きエサというものもあります。
活きエサは保存が難しいことから嫌煙されがちですが生きている分、鮮度・栄養・食いつきどれをとっても他の餌を寄せ付けません。
まぁその代わり病原菌を持ってる可能性があっりで病気になりやすいというデメリットもありますが、、、

淡水熱帯魚であればどの子も喜んで食べるご馳走ですが特に喜ぶのは普段から砂の中をモフモフしている底物たち。

うちのコリたちも喜んでくれるかなと気温も下がって保存もなんとかなるだろうと冬に購入。

イトメ
50gで740円。
生体同様、発泡スチロールにパック詰めされて送られてきました。

アップは流石にヤバかったので撮ってませんが下に見える赤い塊がそうです。
大きさにして拳程度。
太さ1mmもない長さ約1cm程度のイトミミズが大量に絡み合ってようなこの塊を形成しています。
赤い触手が蠢いている姿は気持ち悪いと幻想的の狭間、、、かな?
多分女性は大半がドン引きする光景です。

イトメ
ついでに購入したイトメカップに入れて水槽に入れてみました。
一応底付近に設置しましたがよく考えたらこれだとコリはあんまり食べれないですね。

イトメ
最初はみんな警戒してるので魚が寄ってこない間に穴からどんどんイトメが砂に逃げ出していきました。
むしろこうなってからがコリたちの本番で掃除機みたいに夢中でモフモフしてました。
ちなみにエビも寄ってきましたがエビが食べようとするとイトメは砂に潜ってしまい砂を掘り返せるコリたちだけのご馳走となったようです。

ちなみにイトメの保存はソイルを敷いたプラ容器(大)に水をはってエアレーションしていただけ。
2ちゃんでイトメの繁殖方法を書いてる人がいたのでそれを真似してました。
本来は週一換水とエサに米のとぎ汁を数日おきに与えるのですが米のとぎ汁は最初しか与えず放置でも先月までちゃんと生きていたので生かしておくだけならエアレーションだけでいけるらしい。
ソイルの意味は栄養とイトメがばらける為。
何もないとイトメ同士が絡み合い塊になってしまい中心のイトメが弱って死ぬ→水質の悪化となるようです。

ただイトメを与えるときにイトメだけの回収が難しいのが難点で自分は面倒になって最終的にイトメのプラケースにコリたちを放して全部処理させました。

イトメは栄養が豊富なので魚が太りやすいと言われていますが本当にコリがまん丸に
1週間ぐらいかかりましたがその間に産卵もしました。
全て無精卵だったのでうちの青コリは全部メス?

とりあえずイトメが面倒くさいのは事実です。
でも太らせて繁殖を狙うという場合には効果的なようです。

アフリカンランプアイ
イトメと一緒に購入したのがアフリカンランプアイ。
モグモグバスケットを使用するとかなりの量の乾燥イトミミズが浮くことが分かったのでその処理をしてもらおうという魂胆です。
大人しいし名前の通り目が光って綺麗なので中々♪
繁殖も容易なようなので増えてくれると嬉しいです。

11月初め
半テラレイアウト11月初め。
テンプルプラント・コンパクトは全然コンパクトじゃなく邪魔だったので撤去。
寂び石の水草が元気すぎて60Wもいらないんじゃね?ってことでヴォルテスも2灯から1灯に減らしました。

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tag : イトメ アフリカンランプアイ

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