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エーハイムプロフェッショナル3e 2078レビュー

以前少し書きましたが90cm水槽をプチリセットするにあたって外部フィルターを水漏れしたバリューエックスパワーフィルター75の2台体制からエーハイムプロフェッショナル3e 2078に変更しました。

プロッフェショナル3e
昨年12月末、チャームのセール且つ、ポイント5倍の時に購入。
他に色々購入したんですが2078がでかすぎてこれ一つだけ箱が別(というか専用)でした。

プロッフェショナル3e 2078
外箱の中にはまた箱。

プロッフェショナル3e
箱の上部には基盤のカットが。
エーハイムプロフェッショナルの通常シリーズは容量が大きく、プレフィルターがついているというのが特徴ですが『e』がつくものは更にモータヘッド部にマイクロプロセッサが内蔵されていてモーターの回転数や周期を電子制御することが可能になります。

出来ることは
・コンスタントフロー(クルーズコントロール)
ろ材の汚れによって流量が低下するとそれを感知し、設定した流量が維持できるように自動的にインペラーの回転数を電子制御する。
・アウトプットコントロール(排水量制御)
最低の排水量(780リットル/h(ポンプ流量))から最大の排水量(1850リットル/h)(ポンプ流量))まで、希望する流量(コントロールパネルの流量表示ランプ単位)をセット可能。
・ストリームファンクション(パルス機能)
10秒の間隔で流量の強(1850リットル/h(ポンプ流量))、弱(780リットル/h(ポンプ流量))を繰り返す機能。熱帯魚、水草、海水魚、海洋無脊椎動物などが生息する自然環境を模した水流を再現することが可能。
・12時間バイオファンクション(12時間ごとの排水量の自動切り替え)
セットした時間から12時間ごとに最大流量と最低流量を入れ替えて運転可能。
・サービスインディケーター
コントロールパネルに触ることによりマイクロプロセッサが自動的に次のろ材の洗浄時期を表示。
・自動エアー排出機能
インペラ-付近でエアーがみを起こした場合、自動的に解消。
・エラーインディケーター
フィルター本体に何か起こった場合は、自動的にフィルターをテストして、自己(フィルター自身)解決ができない場合は、その旨をコントロールパネルに表示。

プロッフェショナル3e 2078
本体。
2078はプレフィルターと2ℓのろ材コンテナを4つ搭載し、ろ過総量は14.5ℓに及びます。
なので以前使っていたバリューエックスパワーフィルター75の2台体制より格段にろ過力はランクアップ。
ただ難を言うとその強大なろ過力を生み出すために本体がメチャメチャでかいです。
横幅26.5、高さは53cmもあります。
加えてホースがフィルター上部から伸びているのでキャビネットに入れるにはさらに上に15cmの余裕が必要。
高さのないキャビネットには入れられません。
自分はニッソーのスチールキャビネット900を使っていますがギリギリ。
ホースを横から通すためにとりあえず横向きにして設置しました。

プロッフェショナル3e 2078
マイクロプロセッサ制御用の操作パネル。
上記の操作を左のS、右の+、-ボタンの組み合わせで行います。
例えばSを長押し後に+、-同時押しでストリームファンクション等、操作が若干面倒。

ちなみに何か問題が起こった際にはパネルが点滅したりするんですがこれが結構曲者。

2078のホース径は16/22と以前使っていた通常の12/16と違うので手持ちのリリィパイプP-4、バイオレットグラスVV-2が使えない。
高いガラス器具を無駄にするわけにもいかないので異径ジョイントを使用してそのまま使おうと思ったんです。



何度やっても流量低下エラーランプがつきっぱなし。
シリコンホースの折れを直したりホースを短くしてもエラー。
ろ材がダメなのかと思いろ材を変えたり減らしたり全部空にしてもエラー。

結局、異径ジョイントを外して全部純正ホースに戻してやっと問題解決。
試してないのでわかりませんが恐らく排水側だけなら12/16に変換しても動きそうなんですが吸水側はホース細くしたら最低流量が確保できず絶対エラーになります。
また目の細かいろ材ばかり使用しても流量エラーになるようです。

総評
コンスタントフロー、アウトプットコントロールは使えるがストリームファンクション、12時間バイオファンクションは正直いらない。
いらないというか手に余るといった方が正しいかも。
どちらも最大と最低流量ででしか設定できないのが難点。
ストリームファンクションは10秒ごとに最大流量と最低流量が入れ替わる機能だが最大流量に変わるときにモーターの回転数が上がるためか一瞬モーターヘッドがフィルターの電源を入れたときのようにガカカっ、ウィーンと小さくうなります。
些細な音ですが自分はベットの真横に水槽があるので10秒ごとに音がするのは耐えられませんでした。
サービスインディケーターによるろ材の洗浄時期も純正ろ材でないためかセット初日にいきなり6ヶ月目だと表示されたのであまり意味なし。
残念ながら我が家では真価を発揮しきれず流量設定が楽なただのデカいフィルターとして運用されています。

上記の特殊機能にこだわらずプレフィルターとろ材容量が欲しいという方は『e』ではなくノーマルの方がいいかも。

DSC01868.jpg
結局ホース径が違うのでシリコンホース、ガラスパイプ等は全部買い直し。
今はまだ余裕ないので不本意ながらエーハイムの純正緑で我慢です。
ちなみにストレーナー用のパイプは長かったので6、7cm切りました。

この記事はあくまで自分の見解なので参考までに。

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tag : エーハイムプロフェッショナル3e2078 スチールキャビネット900

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