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陰性レイアウトスタート

前回からの続き。
ブランチウッドの下処理を行ったのでいよいよレイアウトを作っていきます。

DSC01920.jpg
まず水槽を洗います。
60cmの水槽なので抱えて外で洗うことも可能でしたが今回は新兵器があったので置いたまま洗ってみました。
新兵器は左のホースの先についているバスポンプ
名前の通り、本来はお風呂のお湯を洗濯機に移す際に使用する水中ポンプです。

プロホース等はある一定の水位までいくと排水がとまってしまいますがバスポンプはコンセントによる電動式なので底までパワフルに排水します。しかも早い。
知ってる人は知ってると思いますがアクア用品でらくらく水かえくんという名前と色だけ違う全く同じ商品があります。

お値段チャームで2,480円。
対してバスポンプ、ホームセンターで600円(セールだったので通常はもう少し高いでしょうが1,000はしないかと)

ちなみに真ん中のはGEXのそうじやさんという同じく電動(電池式)の排水&掃除器具。
本来は先端に砂利用のノズルとゴミ受けカップがついていますがうちではこの状態で排水に使ってます。
電池式というのが若干ネックですがプロホースが使えない小型水槽の水換えに重宝してます。

DSC01907.jpg
マスターサンド。
今回無謀にも化粧砂の敷き分けに挑戦しようと思ったので不要な栄養分もなく崩れないからいいかなと一袋用意。

DSC01910.jpg
マスターサンドは溶岩石を砕いたものなので洗わないと酷いことになります。

DSC01911.jpg
最初は手でやってましたが爪がボロボロになってきたので割り箸で混ぜました。

DSC01914.jpg
10回ぐらい濯いだかな?ノーマルとパウダーに選別。

DSC01921.jpg
一応画用紙でガードしつつ左奥にコントロソイル盛り。




、、、







、、、、、、、





マスターサンドはですね、、、





全然足りませんでしたww


片隅に使うだけだからいいかなと2kg一袋しか用意してなかったのが完全に仇になりました。
上の画像の半分くらいしかなく有茎植えるにも浅すぎて心もとなかったので急遽余ってたコントロソイルに変更。

DSC01922.jpg
素直にマスターサンド追加すれば良かったんですが地元のショップじゃ手に入らないし作業も止めたくなかったので強行しました。
流木も完全に沈まなかったしTHE 行き当たりばったり

DSC01923.jpg
ナチュラル・グラベル
演出用の小石です。
ADAの出してるアクアラベルと恐らく大差ないでしょう。
S、M、Lの3種類がありますが水草の活着にも使いたかったのでLを一袋用意。

白砂
サラッサラのパウダータイプの白砂。
エビの糞や汚れが一番目立つため化粧砂の中でも管理が面倒なのは有名な話。
あえて挑んでみました。


ナチュラル・グラベルはソイルの際に沿って並べ、土止めとして配置。

DSC01927.jpg
白砂投入&注水。

DSC01928.jpg
器具設置&試し置き。


長くなるのなるので今回はここまで


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tag : マスターサンド ナチュラル・グラベル 白砂 コントロソイル バスポンプ そうじやさん

アクシーネクサス906 → グランドソーラー250

スイマセン、更新サボってます。
前月なんであんなに頑張れたのか分からないほどモチベーションが上がりません。
忙しいは忙しいんですが他ごとに時間使いすぎてこんな時間だし明日でいいやとか毎日思ってます。
the 駄目人間、、、orz


本題に入ります。
以前の記事でコスパの悪いアクシーネクサス906に愛そうが付きたのでヤフオクでグランドソーラー250を入手したところまで書きました。

少し間が空きましたが点灯式です。

アクシーネクサス906
アクシーネクサス906
白球が1本切れてしまったので購入したときについてたが気に入らなくて速攻で取り替えたために御蔵入りしていた赤球がついていますが6本フルの点灯状態。
白球5本、赤球1本(奥から2本目に配置)約半年使用状態。
一応吊り下げてますが普段より低い縁ギリギリ。

グランドソーラー250
グランドソーラー250
中古で購入した為球の使用期間は不明。
ちなみに球はノーマルのNAMH球。

カメラの設定は同じでほぼ同じ場所から撮影です。

なんとゆうかさすが250Wのメタハラ。
アクシーネクサス906も90cm照明では最強クラスなんですがもう戻す気になれません。
150W1灯でやや暗かったサイドもくっきり明るいです。→ファンネル2実験過去記事

ヘアーグラスが消えてソイルが剥き出しな理由はプチリセットしたからです。
というか黒ひげにやられていたのを細かくトリミングしてたんですが途中でブチギレて全部抜きました。

オールリセットと悩んだんですが今の石組みが気に入っていたので汚泥を吸い出すとともに大半のソイルを取り替えてプチリセット決行。


ヘアーグラス・ショート植栽
んでまたヘアーグラス・ショートです。
チャームで購入したものを10束全て植えました。

はい、またです。
ぶっちゃけ雲山石買ってあるし次はキューバ絨緞をやりたい気持ちもあったんですがその前にどうしてもグランドソーラーでやってみたかったんです。

1度目はリシアやグロッソに侵食されて失敗。
2度目は一応草原にはなったんですがノーマルが混じったせいでモジャモジャ感が強く理想と違ったので完成度70%
なんか違うんです!
上に長いのがあるのが嫌なんです!

なので次こそ3度目の正直!!

グランドソーラー250、エーハイムプロフェショナル3e 2078、ミドボン
ほぼ最強クラスの装備を用意できました。

これで満足いかなかったらヘアグラ草原は封印します。

一週間後
1週間後。
端もきちんと光が行き届いているようで部分的な育ちの悪さは見られません。
光が強すぎてコケだらけということも今のところなし。

カバー
メタハラは漏れた光が眩しすぎるという欠点があるので普段は水槽上部にコの字型でカバーを付けています。
今回は金欠と本体のデザイン性を殺すような下手なもの付けたくなかったのでプラダン(プラスチックダンボール)という素材で簡単にしてみました。
水槽の縁に洗濯バサミでガイドを作って上に置いてるだけなのでメンテ時などいつでも簡単に外せます。
プラダンはホームセンターで2、300円程度なので今回は本当にお金かかってません。


当分90cmネタ続きます、、、

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tag : アクシーネクサス906 グランドソーラー250 ヘアーグラス・ショート コントロソイル 石組み

90cmリセットpart2 ヘアグラ草原リベンジ!!

前回の記事で90cm水槽のリセットは前半戦、解体まで終わりました。
90cm解体終了

次はいよいよ後半戦。

レイアウトの作成に入りたいと思います!

底床ベース作成-パミス
まず底床ベース作り。
土台兼ソイルのかさ増しとしてパミス(軽石)のMサイズを6リットル敷きました。
底床ベースは前方から見えるとかっこ悪いので普通前面2、3cm空けて敷くものなんですが後ろの高さ増しを優先したので10cm近く空いてしまいました。
今思うとLサイズを使うかもう2リットル用意すればよかったです。

ちなみに底床ベースとは水景を長期維持させるためにソイル下部にあらかじめ仕込んでおくものです。
これをすると何がいいかというとソイルは時間の経過と共に潰れて固まってしまいますが底床ベースがあると底床内の通水性が保たれバクテリアにとって住みよい環境が維持されます。
またあらかじめバクテリアのエサや肥料を仕込んでおけるのでソイル肥料切れを遅らせる等の効果も期待できます。
まぁ自分も実際どのくらい効果があるのかわからないんでやらんよりはやった方がいいんじゃないかぐらいの方法だと思ってます。

底床ベース作成-パワーサンドスペシャルS
ADAのパワーサンドスペシャルSをパラパラ。
当初の予定にはありませんでしたが以前60cmで化粧砂レイアウトを作ったときに半端に余らせていたのを思い出したので使用しました。
といっても500mlあるかどうかぐらいの量w
パワーサンドは上で書いた肥料が含まれた底床ベース材でスペシャルがつくとそれにバクテリアのエサ等が追加されています。
肥料分は次↓で補う予定だったのでバクテリアのエサとしてちょっとでも効果があればってことで。

底床ベース作成-トロフィカルベース
上にマーフィードのトロフィカルBaseを2リットル敷きました。
リンクのtomoさんが使っていたのを見て気になっていたので今回初投入。
ADAのパワーサンドと同じく肥料を含んだ底床ベース材ですが値段はチャームでですがノーマルパワーサンドの半分。
半分の値段で同じ効果なら自分は安い方を選びますw

底床ベース作成-園芸ネット
園芸ネットでフタをします。
これ実は結構重要です。
特に石組みレイアウトでこの後あ~だこ~だ配置変えまくる方は絶対やった方がいいです。
大きな石を動かしたり安定させるために敷いたソイルを掘ったりしているといつの間にか底床ベース材がわき出してきてえらいことになります。
というか最初に90cm作ったとき自分はなりましたw
自分は分割タイプのネットでフタしましたが一枚の大きなものの方が漏れが少なく安全だと思います。

コントロソイル
ソイルはコントロソイル。
丁度Newアマゾニアが出ていて激しく迷ったんですが他の方の記事を見ていてコントロソイルでヘアーグラスが爆殖した情報を得ていたので冒険せず安全パイを選びましたw
ノーマル20リットル、パウダー10リットルを用意。

石組み
ちょっと飛んでいきなり石組みの完成型です。
前回載せた落書きレイアウト案は一通りやってどれも石のバランスが悪くなんかおかしかったので結構悩んだ末なんですがこんな感じに。
ノーマルの上全体に2~3cmパウダーを敷いています。
ソイルはノーマル、パウダー共に微妙に余ってるので今回の底床は
・底床ベース
 パミス 6リットル
 パワーサンドスペシャルS 割愛
 トロフィカルBase 2リットル
・コントロソイル
 ノーマル 約18リットル
 パウダー 約9リットル
計約35リットルとなりました。
ん~、リセットのとき大変だ、、、w

注水
早速注水。
みなさんもうやられているでしょうが使用済みの袋の上で注水すればソイルも凹まないし濁らないですよ。

注水2
半分くらいきました。
コントロソイルが吸着のせいなのか上の注水方法がよかったのか濁りもなく水はただただ透明です。
いつも注水はだだ濁りだったのでかなり驚きました。

ヘアーグラス・ショート植栽
田植え終了後。
予告通り今回は石組みヘアグラ草原レイアウトです。
全面にヘアーグラス・ショートを植栽し、最後尾列のみノーマルヘアーグラスを植栽してあります。
テープ状の水草も植える予定でしたが丁度売切れでセット時に間に合わなかったので今回はこれだけ。
ヘアーグラス・ショートはチャームで10株頼んでおいたんですが密生させすぎも根に悪いと思い今回は間隔を広めに植えたので4株も余ってしまいました。
ノーマルも1株余ったのでどちらも庭で水上栽培に挑戦したいと思います。

毎回水半分くらいにすると思うんですが背丈の低い草原レイアウトだけならLOW水槽で十分なんですよね。
満水だと微妙にしか魚が泳いでいない上の空きスペースが気になって気になって。
アクアジャーナル読んでると親石の高さは水槽の3分の2が理想とありますがそんなでかい石ないですw
全体のバランスの問題なんでしょうかね~。

むしろ今の状態のが自分的に違和感ないってゆうw

生体投入
衣装ケースから種水3分の1と生体を移動させてきました。
器具も設置しやっと作業終了です^^

これから90cmはこのレイアウトで進んでいきます!

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tag : ヘアーグラス ヘアーグラス・ショート コントロソイル

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