スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秘密兵器導入 その1

最近リシアに気泡がつかないんでいろいろやってるイシマキです。

リシアはこなれた水を好むということで週一でやってた水替えを2週間にしてみたり丸二日CO2出しっぱにしてみたり、、、。

流石に丸二日CO2出しっぱにしたらちょろっとは気泡つけましたがそれでもホントにちょろっと。

照明はメタハラだし直ぐとなりのグロッソが立ち上がってないので光量不足はまず考えられない。

やっぱ原因は硬度かなぁ~。

(硬度の解決策も見つかったので後日書きます)

調べたらリシアは軟水~中までの水を好むらしいです。

むしろロスだってあるしなんかCO2無駄をにしただけな気が、、、。

ということで

チャームでアクシーネクサスの蛍光灯を頼むついでにこんなものを買ってみました!!

チャーム購入物
CO2ミキサー!!
この間CO2拡散器が割れたことも理由の一つですがCO2をロスすんの嫌だなぁという理由でちょっと冒険w
毎週毎週洗うのが嫌になってきたなんてことは一切ございません!!w
買ったものはLife Holdingsというメーカーのマックス CO2リアクターというミキサー。
あとなんとなく溶存二酸化炭素濃度測定試薬とセールで1,000だったのでタイマー。

CO2リアクター大きさ比較
大きさ比較
CO2ミキサーってゆうとジャレコのやつが有名っぽいですが(実物見たことないですが)けっこう大きいようです。
対して本品の大きさはご覧の通り。
500mlのペットボトルより小さいです。

CO2リアクターセット内容
付属品です
本体の他にキスゴム2つ、補助パイプパーツ、ホースバンドが付属します。
ちなみに本体に合うホース径は内12/外16です。

CO2リアクター底部分
本体下部

CO2リアクターセット
セット完了
仕組みとしては本体上部横から外部フィルターの排水を取り込み本体内のプロペラ(白い部分)が回転。
上部から取り込んだCO2を巻き込みながら撹拌し、渦をまきながら本体下部のスリットに吸い込まれ排水パイプから水槽内へCO2が溶け込んだ状態の水が流れるというもの。
メーカーいわく拡散率は100%らしいです。

使用した感想としては
95%満足。

あと5%の理由か以下↓

欠点として音がちょっとだけうるさいです。
プロペラで気体と水を無理矢理混ぜているのでどうしてもコポコポとか壁一枚隔てた配管のような音がします。
あと本体が小さく軽い為、しなってるホースの力にまけて簡単に倒れます。
というか立ちません。
説明書に使用時は絶対に立てて使えとありますがなにかしら支えがいります。(その為のキスゴム?)
まぁあとは普通のプラスチックなので強度面に若干不安ってぐらいです。(特に底部分)
底部分は限界まではめ込まないと隙間から水が出てきてえらい目にあいます。

補足として設置したらなかなか外せるものではないので取り付け時にホース両サイド、最低でも排水パイプ接続側に水を止められるダブルタップを取り付けることをオススメします。
ミキサー本体を挟んで設置しておけばメンテナンスも楽ですしもし水漏れや故障があった場合もダブルタップのコックを閉じれば被害を減らせれます。
というか排水パイプ側で水を止められないとサイフォンの原理でドバドバ逆流してくる水に対処できません。

溶存二酸化炭素濃度測定1
溶存二酸化炭素濃度検査試薬もせっかくのなでご紹介

溶存二酸化炭素濃度測定2
付属の試験管2本に20mlずつ水槽の水をとります。
内1本は比較用なので何もしません。
左がくんだだけの水槽水、右がチェック用です。

溶存二酸化炭素濃度測定3
右の試験管に①試薬を1滴、②試薬を付属用紙のピンク色が30秒以上続くように1滴ずつ垂らします。
完全に色が変わったら②の試薬の垂らした数×2が溶存二酸化炭素濃度となります。
このときは7滴で完全にピンクになったのでこのときの溶存二酸化炭素濃度は14mg/l。

ちなみに適正値は5~15mg/lで20mg/lを超えると生体に対して有害だそうです。

ランキング参加
↓クリックしてもらえるとイシマキのやる気が出ます☆

スポンサーサイト

tag : マックスCO2リアクター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。