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続々・陰性レイアウト

前回陰性レイアウト(仮)をお披露目しましたがその後色々と改良を加えました。
まず彼女のアドバイスにより背景が黒になってます。

DSC01954.jpg
次にこの赤丸の空間が違和感だったので

DSC01961.jpg
Revueさんで新たにブランチウッドを買ってきました。
以前書いた方法でアク抜きし今回は簡単に沈めることに成功。

ちなみに背景の黒はバックスクリーンではなくただの黒画用紙による仮処置。
100均のA4用紙を3枚重ねて固定してあるだけですが意外と気にならなかったり。

DSC01962.jpg
水草も追加。
アホなミスをしでかしてしまったために手持ち唯一のボルビがボロボロになってしまったのでチャームにて新たに2ポット購入。
前のものはwsabiで購入でしたがトロピカだったので見栄張って今回もトロピカに。
ウィローモスはwasabiで購入したものが貧弱すぎて巻きつけたものがどんどん枯れだしたので交換用。
ウェンティブラウンは緑単色に変化を加えるためでアヌビアスプチはもう少しあった方がいいかな程度のオマケで注文。

DSC01958.jpg
ウィローモスを巻き直すにあたり、過去に自分の水槽は巻きつけた糸が全く溶けないと書いたことについて触れます。
左からミシン糸、手縫い用糸です。
恥ずかしい話ですが以前まで自分は左のミシン糸でモスを巻きつけていました。

DSC01959.jpg
でもミシンの成分は木綿ではなく
ポリエステル

はい、溶けるわけありません。

糸を探していて丁度いい感じの緑だし量もいっぱいあるからこれでいいじゃん♪とよく見もせず手にとったのが運のつき。

DSC01960.jpg
ということでウィローモスは改めて綿100%の手縫い糸で全て巻き直しました。

裁縫には詳しくないのでミシン糸でもちゃんと木綿があるのかとかわかりませんが自分と同じミスはしてほしくないので表示にはご注意を。

DSC01963.jpg
せっかくチャームで買い物をしたので新兵器導入。
グリーンPETタイ。
まぁ要するにコードとかにねじって使うビニタイです。
ADAからシダ類の固定用にウッドタイトなるものが出てますがその黒い版ってとこです。
本家が10m巻きで609円に対して3倍の30m巻きで300円というコスパの良さ。

DSC01964.jpg
本家もそうですがカッター付きなのでハサミなしで簡単にブチブチ切れます。

DSC01965.jpg
ナナプチのナチュラル・グラベル固定、ミクロソリウム・トライデントの流木固定を不安定な釣り糸からグリーンPETタイに変更しました。
ストレスなしで任意の長さに切ってねじって完了。

DSC01969.jpg
という訳で大幅な改修を経て全景(改)となりました。
ボルビがでかすぎてバランス悪いですね。
ウェンティブラウンもなんか抜けてるし、、、

右にも小島を作ろうか悩み中デス。

DSC01970.jpg
気泡のついたボルビがお気に入り!

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tag : ボルビティス・ヒュデロッティ アヌビアス・ナナプチ クリプトコリネ・ウェンティブラウン ウィローモス 流木 ナチュラル・グラベル グリーンPETタイ

続・陰性レイアウト

遅くなりましたが続きです。
前回までで底床の設置が完了したのでいよいよ植栽作業に入ります。

DSC01929.jpg
用意したのは左からミリオフィラム・マドグラッセングリーン、マツバミリオフィラム、ニードルリーフルドウィジア、ミクロソリウム・トライデント
DSC01930.jpg
アヌビアスナナ・プチ、クリプトコリネ・ウェンティグリーン、 クリプトコリネ・レトロスピラリス、ウィローモス。

DSC01931.jpg
アヌビアスナナ・プチ2ポットを細かく小分けし釣り糸でナチュラル・グラベルに巻き付けました。
流木等、大きなモノに固定してしまうより小石に固定した方が取り回しが楽になります。
ただ石によっては固定に釣り糸が向かないこともあり結局後日やり直してます。

DSC01943.jpg
ナチュラル・グラベルの土止めの上に更にウィローモス、ホウオウゴケを巻きつけた溶岩石を配置。

DSC01936.jpg
クリプト、アヌビアス・プチは適度に混ぜこみながらナチュラル・グラベルと溶岩石の間に植え込みました。


左後方にマツバミリオフィラムから始まり
DSC01941.jpg
間にニードルリーフルドウィジアの赤でアクセント
DSC01940.jpg
端にミリオフィラム・マドグラッセングリーンの繊細さと3種類の有茎を植栽してみました。

DSC01937.jpg
流木の空いた空間にボルビティス・ヒュデロッティを配置。
これも流木に直接ではなく小石に固定したものを置いただけです。

DSC01939.jpg
ミクロソリウム・トライデントだけは唯一流木に固定してあります。
ばらしてしまったのでひと株ごとのボリュームが少ないですが多分そのうち新芽が増えてくれるかなと。

DSC01933.jpg
全景です。
直接植え込んであるのは背後の有茎とミクロソリウムだけで他のものはいつでも動かせるようにしてあります。
よってまだまだ(仮)です。

DSC01938.jpg
生体はこの子達。
青コリドラスとドワーフボーシャと底ものが2種類もいるのでどの程度土砂崩れが起こるのか未知数、、、

DSC01935.jpg
上の写真では砂の色が飛んでますが実際はこんな感じ。
これで制作間もない『ほぼ新品の状態』です。
作って数時間で既にエビの糞だったりなんやらが見えます。

作った当初こそ、水草の緑と白砂のコントラストがヤベーなおいって喜んでましたが、、、


後は汚れていくだけです


DSC01934.jpg
もう少し引いて。
仮なのでこれからどんどん形が変わっていきます。

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tag : 白砂 流木 ウィローモス クリプトコリネ・ウェンティグリーン クリプトコリネ・レトロスピラリス ミクロソリウム・トライデント ミリオフィラム・マドグラッセングリーン ニードルリーフルドウィジア アヌビアス・ナナプチ マツバミリオフィラム

陰性レイアウトスタート(準備編)

DSC01904.jpg
命名、エビのなる木。

以前のメダカ記事で寂び石は登場しましたがコリ水槽本体はというと、、、

DSC01905.jpg
リセット待ち。
60cm水槽のリセットなんて半日もあれば終わるところですが今回はちと面倒くさい作業があるのでしばし放置。


DSC01898.jpg
次のレイアウトは陰性でいきます!

陰性と言ったら流木!!
様々な陰性水草を活着させる骨組みですね。

とりあえずイメージに近いものを2本購入してきました。

DSC01900.jpg
内1本は枝の部分だけ欲しかったので太い幹の部分と切り離します。

ちにみに今回のように幹から細くグネグネした枝が沢山生えた形状のものブランチウッド、通常の太い枝状のものをホーンウッドと呼びます。
ブランチウッドは木の根、ホーンウッドは枝らしいです。
(一応この呼び名はADA式みたいなので特約店以外で購入したものをそう呼んでいいかは不明)

そして面倒くさい作業とはアク抜き。
買ってきたばかりの流木全般は乾燥しているためそのままでは水に浮かんでしまいレイアウトに使えません。
また、沈んだとしてもちゃんと処理しないとアクが染み出してきて水が茶色くなってしまいます。

何日か水につけておくと勝手に沈むんですが時間かけたくない人は熱湯で煮るのが一番手っ取り早いです。
鍋でグツグツ煮るとよく聞きますが実際厳しくないですか?
そんな都合のいいでかい鍋ないだとかそもそも奥さんの許可がでないとか意外と困るところ。

DSC01901.jpg
自分はネットで生体買った時の発泡スチロール箱に
DSC01902.jpg
熱湯張ってフタして放置。

発泡スチロールの保温性はすごいもので多少は冷めますが完全密封なら翌日でも中はまだお湯のままです。
お湯で煮てるのと同じ状態なのでだいだい1日で沈むようになります。
水も茶色くなりアク抜きも完了。

DSC01918.jpg
100均の配線用ビニールで2本を固定して、、、

DSC01919.jpg
水槽の中へ。

実は今回焦ったので大失敗。
お湯が半端に少なかったせいで幹の部分が完全に沈まず浮いてしまいました。

水草も準備してリセットする気満々でまさかの事態だったので溶岩石巻きつけて無理矢理沈んでもらいました、、、


いきなりつまずいたけど続きます。

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tag : 流木 ボルビティス・ヒュデロッティ

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