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コリ水槽新レイアウト‐初期

前回急遽ADAの窓際プランを参考にすると決めたコリ水槽。

水槽を空にし、寂び石を調達するところまで書いたのでその続きです。

準備物
今回使用した水草
左上からテンプルプラント・コンパクト、ボルビティスspベビーリーフ、ボルビティス ヒュデロティ、ウィローモス、ピグミーアコルス、ホウオウゴケです。
チャームでは扱っていないようなものもありますがまたさる京都のお店で購入。

仮組み
仮配置
寂び石は溶岩石に有茎草を活着させたものなので土台に使う石も溶岩石にしました。
ただ色んなショップで買ったせいで色、質感等バラバラです。
これはモス等である程度誤魔化します。
※空の水槽に直接石を置くと9割型傷が付くのでゴムマット等の使用をお薦めします。あと色々組み直したりもあると思いますがガラスの内側にぶつけないようにも注意。慎重にやらないと絶対後悔します!自分は4、5回ぐらいぶつけましたよ、、、orz

ホウオウゴケ
初めて手を出してみた水草その1-ホウオウゴケ
キレイに育てるとその名のとおり鳳凰の羽根のように美しい姿になるコケの一種。
モス同様、溶岩石、隙間埋め用の小石に巻きつけて使いました。

配置
作業後の溶岩石をとりあえず配置し直してみる
石組みの微妙に面倒くさいところは前の配置を記録にでも残しとこないと元に戻せないとこですよね。
ボルビティスspベビーリーフも小石に巻きつけたり隙間に突っ込んだりで配置。
実は前にも一度買ったことがあるんですがそのときは速攻シダ病でお亡くなりになったので一応リベンジです。

ナイルサンド
今回底床に選んだのはナイルサンド
初めて60cmで化粧砂の敷き分けレイアウトを作ったときはメコンサンドを使用しました。
その時も本当はナイルサンドが欲しかったんですが売切れていたためしかたなくメコンサンドを使用したという経緯があります。
なので今回は絶対にナイルサンドと決めていました。
理由は色がカッコイイから。

正直な話、コリドラスの底床で理想はボトムサンドのようなパウダー系なのでしょうがボトムサンドはどうしてもあの色が好きになれないんです。
ナイルサンドは粒も不揃いだし角も鋭いものが混じっていてとてもコリドラスに向いているとは言えませんが最低限の配慮としてふるいにかけて危なそうな粒だけ取り除いて使用としました。

一応ヒゲが切れる等コリたちに異変が起きた場合は大人しくボトムサンドに変更するつもりです。

化粧砂セット
ナイルサンド投入&残りの水草植栽
石の根元のでかい葉は初めてその2-テンプルプラント・コンパクト
なんかワンポイントがあった方がいいかと思いお店の画像だけで決めましたが予想外にでかかったです。
ボルビティス ヒュデロティは送料無料にするためにノリで購入したものなので配置も適当、、、

注水
種水100%で注水
ボルビティス ヒュデロティの後ろにあるのは初めてその3-ピグミーアコルス
テラリウム向けで水辺を再現できると説明にあったのですがこちらは思ったより短かった、、、
後で知りましたが高光量を好むそうです。

斜め
斜め上から

上
上から
照明は以前と同じくヴォルテス×2灯です。

フィルター設置
プラントフィルターだけでいくのはまず無理なのでとりあえず家にあったGEXのコーナーフィルターを設置してみました。
水位は半分ないくらいですがコーナーフィルターのシャワーパイプとジャスト。
白系の化粧砂にしたおかげか底には水流の揺らめきもできました。

コリドラスたち
こんな感じで新レイアウト生活スタートです。

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tag : 寂び石 溶岩石 ホウオウゴケ ウィローモス ボルビティスsp.ベビーリーフ ボルビティス・ヒュデロッティ ピグミーアコルス テンプルプラント・コンパクト

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