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海水水槽終了のお知らせ

せっかくサンゴイソギンチャクにカクレクマノミが入っていよいよこれからだというところで肝心のカクレクマノミが白点病で☆になってしまった前回からかなり経ちました。

その間にやったことは

換水作戦&ヨウ素殺菌強化。

諦め悪くチャームでカクレクマノミを2匹購入(内1匹死着)。

チャームのカクレクマノミは色が薄く、模様もおかしかったので再販せずに近所のショップで1匹購入し2匹にするも再び白点病の前にあえなく撃沈。

その後しばらくして黒っぽく健康だったサンゴイソギンチャクが弱りはじめ体が溶けだす。

サンゴイソギンチャクが生きてるけど半分くらい溶けて水質悪化。

サンゴイソギンチャクをさっさと取り出せばいいものを後回しにしたため、デバスズメ2匹も☆に。

もう心が折れたので海水水槽はギブアップです。
海水水槽終了

小型水槽で海水やってる人いっぱいいるけど残念ながら自分には無理な世界でした↓


そういや水槽動画工場さんが今ニコニコに小型海水水槽作成の動画上げてますね。
まだ海水入れたとこまでの公開ですが興味のある人はレッツニコニコです。

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その後の海水水槽

サンゴイソギンチャクを1匹追加しました。
左の最初にチャームで購入したサンゴイソギンチャクSSSサイズ。
小さすぎてこのままだと当分カクレクマノミが入らないだろうな思い、近所のショップにて購入。
右の黒いのが同じくサンゴイソギンチャク。
サンゴイソギンチャク等はクリル等餌も食べますが基本は体内の褐虫藻という藻?が光合成をすることでエネルギーを得ます。
なので褐虫藻が多い→黒っぽい→健康な個体となります。
健康な個体だったのが良かったのか大きさがちょうどよかったのか購入翌々日には御覧の通り2匹ともカクレクマノミがサンゴイソギンチャクに入りました。
ちなみにこれは寝ているところを撮りました。
せっかく入ったのに、、、

カウレクマノミもサンゴイソギンチャクに入ったことだし順調そのもの!!















だったんですが、、、
























そのカクレクマノミもういません↓


白点病になってしまい2匹とも☆にしてしまいました↓↓

病名は同じですが淡水のものとは違い、海水魚では死亡率がかなり高いらしいです。
1匹は治療する間もなく発見した次の朝には☆。
残りの1匹もすぐグリーンFゴールド顆粒で薬浴させましたが翌朝☆にしてしまいました。

白点病は海水魚の天敵と言われており、本来なら殺菌灯などで予防対策をするか菌が蔓延しない環境作りを徹底しなければならないのですが対策が甘かったようです。

一応白点病対策として事前にエアーリフト式の殺菌筒(ヨウ素の力でバクテリアや生体に負荷を与えず殺菌だけを行う)という器具をつけてはいたのですがあまり効果がなかったのか白点虫の数が多すぎたのか残念な結果になってしまいました。
殺菌筒
左上にちらっと写ってるのがエアーリフト式殺菌筒


本来カクレクマノミは白点病には強い種類でめったなことではこの病気にならないそうです。
なのでなんらかの原因で白点虫が大繁殖してしまい丁度抵抗力が落ちていた等の理由でカクレクマノミに感染してしまったのだと思います。

あとは最初にチャームで購入した方のサンゴイソギンチャクも死亡。
元々あまり元気がないようだったのですが新しいサンゴイソギンチャクを入れてから死んでいないのに体が溶け始め、この間限界だと思い取り出しました。

なぜかデバスズメダイ2匹は元気そのもの。
新しい方のサンゴイソギンチャクも今のところ異常なし。



イソギンチャクにカクレクマノミが入るのは運次第だと言われている中でせっかく入ってくれた個体を☆にしてしまったのがとても悔やまれます!

改めて海水魚の難しさを痛感させられました!

とりあえず当分生体の追加等せず残りの子たちの為に少しでも環境を改善していこうと思います。

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tag : カクレクマノミ サンゴイソギンチャク

新しいこと始めました!

以前からお付き合いのある方々、観覧だけしてくださっている皆様、明けましておめでとうございます!

ダラダラ過ごしてたら年明けて一週間もあいてしまいました

性格がものぐさなので更新もまばらなこんなブログですが今年もよろしくお願い致します!

タイトルにある通り、今回のネタは新しいことメインです。

なので心機一転ってことで名前変えます!!

これからはイシマキ・ガイ改め、イシマキとして当ブログを管理していきますのでリンクの皆さん申し訳ありませんがお願いします。

前々からやや恥ずかしいのでどうしようかなぁって思ってたんですけどいい機会なのでw
そのうち90cm水槽が崩壊して草原・絨毯維持できなくなったらブログのタイトルも変わるかも、、、ww

さて、内容です。

ニモ

、、、

、、、、、

、、、、、、、、

ニモ水槽つくっちゃいましたw

以前、電気使用量を調べたことがあったんですがまだそれなりに余裕があることが判明しまして、、、
水槽2つ管理がメンテの限界とか言っときながらこの有様ですw

90cm水槽にファンネル2を使うと必然的に60cmの照明は90用のアクシーネクサスになります。

30cm分も光余っとるやないかっ!!

30cmを照らせる明かり+40cm水槽で使ってた小型水槽用の外部フィルターが余ってる+ブレーカーに余裕あり

 →小型水槽やっちゃえ

イシマキの辞書に我慢と言う言葉はないようですw

で、小型水槽立ち上げるに当たってビーシュリンプとすごい悩んだんですけどエビの繁殖ならミナミが勝手に増えてくれるから稚エビだって見れるし他の方のブログで小型水槽でニモ飼ってるの見て惹かれてたんでニモにしました^^

水族館でニモが卵を守ってる姿がもの凄い可愛かったのも大きな理由なんで是非とも繁殖まで頑張りたいと思います!!

ある程度覚悟はしてましたが水草水槽と勝手が違うんで色々大変です

実はもう去年の終わりから手を出していたんですけど今のところ落ち着いていて魚たちも元気です。

ニモ水槽
とりあえず全体を
タンクデータとしては
水槽:アクロ 27cmキューブ クリアタイプ
フィルター:テトラオートパワーフィルター45プラス
       海道河童フィルター
生体:カクレクマノミ×2
    デバスズメダイ×2
    シッタカガイ×4
    マガイキガイ
    ホワイトブルーレッグハーミットクラブ×2
    サンゴイソギンチャク
となってます。
ニモは正式名称カクレクマノミと言いスズメダイという魚の種類に分けられます。
カクレクマノミは特徴としてイソギンチャクと共生しその名の通り、イソギンチャクの中に入って生活します。
飼う分にはイソギンチャクは無くてもいいそうですがどうせなら入っているところを見たいと思いサンゴイソギンチャクという飼育が容易なイソギンチャクも入れてみました。
ちなみにイソギンチャクの触手には毒があって普通の魚が触れると死んでしまいますがカクレクマノミの体表は毒を受け付けないようになっていてイソギンチャクに外敵から守ってもらっているのだそうです。

デバスズメダイ
デバスズメダイ
水草水槽で言うところのアカヒレ的な存在。
丈夫で安いので立ち上げ当初のパイロットフィッシュや大型魚のエサに使われたりする可哀想なお魚です。
しかし見てわかるとおりキレイな水色をしており複数で飼うと群れてくれてすごくキレイです。
カクレクマノミの隣にいたので衝動買いしましたw

マガキガイ
コケ取り生体その1:マガキガイ
口がゾウの鼻のように長く砂のクリーニングをしてくれます。
ホワイトブルーレッグハーミットクラブ
コケとり整体その2:ホワイトブルーレッグハーミットクラブ"
貝殻を含めても約1cmの小さなヤドカリです。
サンゴイソギンチャク
サンゴイソギンチャク
初心者にも飼いやすいというイソギンチャクの入門種。
カクレクマノミが入ってくれることを祈って導入。
でもクマノミが入るかどうかは運らしい、、、

こんな感じでマリンアクアも始めてしまいました。

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tag : カクレクマノミ デバスズメ サンゴイソギンチャク ホワイトブルーレッグハーミットクラブ

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