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メタハラ用セード(傘)ver.2

うちにはファンネル2というカミハタ製の150Wメタハラがありますがそのままでは見る角度によって眩しいのでネットを参考にセード(傘)を自作しています。
その以前作ったセードが劣化してきたので新しく作り直しました。
以前のものはPPクラフトシートという耐熱使用の紙?で作りましたが設置方法(ガラスカバーに挟みこむ)の不味さも相まって約1年で触るとボロボロ崩れる程劣化してしまいました。

なのでポイ。

メタハラは眩しい
約1年ぶりにセードの無い本来の状態で点灯。
水槽は自室に設置しているのでベット等自分の一番いるスペースから水槽を見ると斜めしたからになりこうなります。
はっきり言って直視できないほど眩しいです。


なのでまたセードを作り直したんですが前回の反省点を踏まえて色々と強化を図りました。


制作1
改良点1:オール金属化

制作2
ステンレスの補強用金具を使ってフレーム制作。

制作3
反射板もステンレスにしたいとこでしたが加工が難しそうなのでアルミ板。
それでも前回のより強度が欲しかったのでそこそこの厚みがあります。

制作4
切断してフレームにネジ止。
そして改良点の2:可動式

制作5
フレーム見ればわかりますが前後左右羽が動くようにしました。
正直ファンネルラッキーのパクりですv

仮設置
とりあえず羽根4枚取り付けた時点で仮設置。
やはり4方だけでは斜めからダダ漏れ。

斜め追加
ってことで(面倒だったので)前方のみ斜めを塞ぎました。

完成
裏から

可動
トランスフォーム(違っ

効果
設置
設置後の写真を撮ってないことに気づいたので今日現在の最新写真。

うん、快適♪

ただ材料費が8千円くらいかかったんだけどね、、、アハハ

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tag : DIY ファンネル2

DIY イニシャルステッィク専用なんちゃってボトムレリーズ

ADAには固形肥料を底床内に上手く打ち込むための専用器具が存在しますよね。

そう、ボトムレリーズです。

買うと5,000円もするし肥料埋めるくらいピンセットで充分って方もいると思いますがもしそれが5分の1程の値段で作れたらどうでしょう?

ホームセンターであるものを見つけ閃いたので久々に自作を致しました。

あるもの↓
DIY素材
育て親という雛のエサやりに使う器具ですね。
図の通り、先端に詰めたエサを上のトリガー?から押し込むというものですがこれ原理的には丸々ボトムレリーズと同じですよね。

DIY素材2
これ延長できたらもう完成じゃね?と思ったので、、、

なんちゃってボトムレリーズ
延長してみましたww

使用したのは
育て親
内径5mm、外径6mmのステンレスパイプ
4mmのステンレス棒
パイプカッター
シリコン接着剤
ビニールテープ

育て親の心棒をカットしトリガー部分に4mmの穴を開ける。

それぞれのステンパイプを適度な長さにカット(ステン棒は新たに心棒にするため育て親の分長めにカット)。

ステン棒は開けた穴に突っ込むだけでトリガー完成。
(自分は穴が大きすぎたのでシリコンで補充)

4mmステン棒は育て親の本体に最初は途中までしか通らないがガンガン押し込んでやると削れてすんなり通るようになります。

本体の延長はカットした6mmステンパイプをビニールテープで止めただけ(要は落ちなきゃOK)。

バリ(成型上状生じた余計な部分)が痛いのでヤスリでキレイにしたら完成。

上にもステンパイプがかましてあるのはグリップ感が気に入らなかったのでお好みで。

確か買ったもので一番高かったのが100均で買ったパイプカッター(500円位?)なくらいで道具があるなら材料費は1,000円でお釣りがきます。

なんちゃってボトムレリーズinイニシャルスティック
イニシャルステッィク装着。

まったく問題なく使えました。


ステンパイプが内径5mm外径6mmとなっていますがこの使用はイニシャルステッィク専用となります。

育て親の本体を使用するのであればステン棒4mmは確定としてパイプ部分を太くすればADAのアイアンボトム等も使えるかもですが育て親自体の外径が6mm弱なのでできなくはないがアンバランスになるかなと。

まぁ逆に本家のボトムレリーズはイニシャルスティック使えないし専用でもこれはこれでありかなと思います。

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酸欠事件

60cm水槽にバイオレットグラスを装着してから4日目の朝。

事件は起きました。

というか起きていました。

休日だったので朝(というかお昼近くに)目覚めいつものように水槽をチラリ。

90cm、いつも通り。

60cm、いつもどお、、、、



なんか浮かべてるアマゾンフロッグピットに黒っぽいもんがいっぱい見える?

屈んでちゃんと見てみるとミナミヌマエビが大量にしがみついてる、、、

その奥でお魚ちゃんたちがみんな水面で口ぱくぱく、、、
酸欠
視線を落としてみると、、、
酸欠大量死
地獄絵図。

はい、見事なまでの酸欠でございます。
前日までは本当に何もなかったんで本気でパニくりました。

トイレ行きたいのも忘れて即効エアレーションぶち込み残りの子たちはなんとか事なきをえましたが被害は結構深刻で上記でもわかる通りミナミヌマエビが稚エビ含めておそらく半分近くも落ちてしまいました。
魚の方はみんな頑張ってくれたらしく酸欠による被害はなかったと思われます。
曖昧なのはバルーンプリステラが1匹落ちてたんですけど水草の奥で骨になってたんで違うかなと。

一応自分なりに考えてたどり着いた酸欠原因なんですが排水をバイオレットグラスに変更したことが大きな要因だと思われます。

バイオレットグラスは基本斜め下に向かって勢い良く水が流れます。
その際に水位の高さによってはまったく水面が揺れない状態になります。
事件前は水換えをしたばかりということもあり丁度この状態でした。
これにより水面が揺れず水槽内の酸素供給がストップ。
これが要因1。

そしてタイミングが悪いことに事件前数日間は諸事情によりCO2の添加を止めていました。
知っての通り水草は光合成をすることによって酸素を水槽内に供給してくれますが夜は逆に呼吸によって酸素を消費してしまいます。
水面の揺れと光合成による酸素供給が断たれた状態で水槽内の全ての生態が酸素を消費していれば酸欠になるのも当然です。

そもそも自分は今まで24時間排水パイプで水面を揺らしていたので夜間エアレーションの必要性を感じていなかったのですがこれって重大なことだったんですね。

悪い偶然が重なってしまっただけとも言えるんですが管理者として至らなかったと反省しました。

これからは夜間エアレーションを徹底すると決めたのはいいのですがストーンを水槽内に入れっぱにするのも夜だけ放り込むのもどちらも嫌ということで、、、

ショップで材料を調達してきました。
インライン材料
買ってきたものはCO2マイクロストーン、逆流防止弁。
透明ホース、Tジョイントは以前チャームでポチったものの余り。
あと写ってないですけどシリコンチューブが少々必要です。
さて自分が作りたいものが分かったあなた、お前はバカか?と早々に気がついたあなた(特に後者に気づいた方)は中・上級者さんですね。
インライン制作工程
逆流防止弁に短く切ったシリコンチューブで『CO2ストーン』を取り付けます。
インライン制作工程2
そいつをTジョイントに突っ込みホースで接続。
はい、あっという間に自作CO2アドバンスマスターの完成です。
もうお気づきでしょうが自分が作りたかったのは酸素用のエアマスターアドバンス
これはこれですごいやくに立つんですよ。
なんてたって水槽内に添加器設置するよりCO2のロスが少ないんだから、、、

でも今必要なのはこれじゃなくて酸素用の泡を水槽内に流し込めるエアマスターアドバンス

設置するまで全く知らなかったし気がつかなかったんですけどCO2ストーンって圧力の差なのかエアポンプに繋げても泡出ません、、、Orz
よって失敗。
分解してマイクロCO2ストーンをプラストーンに変更しました。
以下完成品
インラインエアレーション
インラインエアレーション2
他サイトでエアポンプはパワーのあるものじゃないとダメだとありましたが小型のものでもちゃんと泡が出ています。

後日、せっかくなので90もインラインエアレーションにしようと思い材料を買ってきたんですが、、、
インライン材料その2
前回と違うところは今回は前回の反省から最初からプラストーン準備、Tジョイントがチャーム製12/16ではなくエーハイムの12/16なこと。

そしてまた微妙に残念な失敗が起きました。
前回使用したチャームのTジョイント12/16は余裕で入ったのにエーハイムのTジョイント12/16にプラストーンが入りません

Tジョイント内に入れるのを諦めれば済む話なんですが中継ホースを切断した後だったので悩んだ末、プラストーンなしの逆流防止弁ダイレクト噴射にしてしましました。
インラインエアレーションその2
ちょっと心配ですが自分の外にもやってる人がいるのでまぁいいか的なwww

今回は材料写真と完成品が違っていたりと色々酷いですのでもし万が一真似しようと思う方がいたらご注意ください。

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アクリル板でメンテナンススタンドを作ってみた

年が明けても更新頻度はあがらないイシマキです。

ネタはあるにはあるけど腰が重いのでどんどん過去のことになっていってどんどん記憶が曖昧になってってます。
既に去年のネタが撮った写真見てもこれなんだっけ?的な感じでいくつか風化してわけわかんなくなってる始末w

当ブログでは時間軸がたまに逆行しますがお気になさらずにお願いしますw

さて題名の通り、メンテナンススタンドを自作したわけですが、、、

そもそもメンテナンススタンドとはなんぞ?というと
これ↓とか
メンテナンススタンド・クリア TypeA
メンテナンススタンド・クリア TypeA
これ↓とか
メンテナンススタンド・クリア TypeB
メンテナンススタンド・クリア TypeB

もろADAですが意外なことに他のメーカってメンテナンススタンドだけは出してないんですよね。
まぁそんなもんいらんって意見が大多数ってだけなのかもしれませんが。

上で載せたスタンドはアクリル製でどっちも横30cm、縦20cm、高さ70cmで定価18,900円。

カッコイイのはわかるけど高いっス

おまけに最上段は穴固定出しピンセットやらハサミがあんまりしまえなさそう、、、。

ってわけでDIYってみました!

作る気満々で軽く図面まで作って意気揚々とホームセンターのアクリル材売り場行ったんですけどアクリル板めちゃめちゃ高いです!
厚さが増すごとに値段も上がるんですけど1m位の大きさの板は5,000円前後します!
高いのだと8,000円近くとか、、、

この段階で正直、やめようかとも思いましたが設計図まで書いちゃったし後に引けなかったです。

5ミリでやるつもりでしたがそうすると本家が買えるくらいの値段までいってしまうので3ミリ&予定より小型化で妥協しました。

以下完成品ですが工具とかもいろいろ買ったので結局は総額本家と同じくらいまでコストかかってしましました。

自作アクリルスタンド
今は下にキャスターがついてます。
自作アクリルスタンド2
収納スペース
コケ掃除用のヘラ2本、プロレイザーミニ用ときてハサミ・ピンセット用が12個です。
実はヤスリがけが途中の未完成品だったりします。
ここが一番めんどくさくて全部均一にする途中で心が折れました。

はっきり言ってこのDIYはおすすめしません。

材料費が高いので中途半端なもの作るくらいならキレイな本物買った方がいいです!
リリィパイプとかアクリルでDIYする人はいっぱいいるのメンテナンススタンドで検索するとまったくヒットしない理由がこれでしょうね。

どうしてもADAの市販品で満足できずオリジナルが欲しい方は多少お金がかかっても業者さんに頼んだ方が絶対いいです。
アクリル加工専門の業者さんもいっぱいいるしネットで見積もりもしてくれます。
オーダーメイドか最悪でも収納スペース等、複雑に切りぬいたりする必要がある部分は頼んだ方が無難です。

おすすめはしません!


が、

あると何かと便利です!

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tag : ADA

吊り下げスタンドDIY

DIYとは自作という意味です。

昨日のブログで次回予告なんて慣れないこと書きましたがスイマセン、いったん忘れて下さいw

書きいたいんですけど現物がまだ届かなかったので、、、

もう気づいてる方も多いでしょうが(ってゆうかまんまだし)ブツは『アレ』ですw

代わりと言っては何ですがそれなりに?お役立ちしそうなネタを。


今の時代、縁無し水槽が流行ですから水槽の上も開放的にしたい方も多いはず!!

そう、オープンアクアです!!

アクシーイオンみたいなアーム固定ならまだしも夏場対策のリフトアップで我慢してる人いませんか??

メタハラだろうが普通の照明だろうが吊り下げるには吊り下げ専用スタンドなるものが必要になります。

でもこの照明スタンド、チャームでも6、7千円~1万弱とけっこういいお値段します。

でもそれが4千円以内で作れたらどうしますか??

使用したのはホームセンターで売っている『イレクター』。
ステンレスパイプをプラスチックとかで皮膜してあるものらしいです。
取り扱っている店舗なら専用コーナがあり、パーツもけっこう豊富に置いてありました!

ただし、色は黒と白の2色なのでうちはステンレス等の綺麗な銀色がいい!!というお方はご遠慮下さい。

でも隣にあったステンレスのパイプよりちょうどいい感じの長さが最初から置いてあるのでわざわざ切らなくてもいいというのはけっこうメリットかなと。

ちなみにステンレスのパイプを切断する専用のカッターも売ってましたがそれだけで3、4千円します。

↓材料(ピンぼけしててすいません)
部品
120cmパイプ×2     836円
90cmパイプ×1      318円
45cmパイプ×2      336円
30cmパイプ×2      216円
L字型ジョイント×2    216円
斜め用ジョイント×4    552円
パイプ受け用ジョイント×2 136円
端用ゴムキャップ×4    392円
支柱固定用パーツ×2    216円
ステン皿木ネジ       136円

計、3,354円

ジョイントの値段はレシートに全部ジョイントととしか明記されていなかったのでどっかとどっかが多分入れ替わってますw

組み立てるとこんな感じ↓
自作吊り下げスタンド
横45cm、縦120cm、斜め支柱30cm、渡し棒90cm
60cm水槽で使用予定なので水槽の裏からパイプが見えないように横は長くとりました。
あとは水槽台の裏にネジで固定して横棒を渡したら完成です!

ジョイント部が若干ゆるいので瞬間接着剤なり必要だと思いますがステンレスパイプなので強度的には特に問題はないと思います。
不安があれば固定ネジを増やしたり支柱を増やせます!

今回は照明用の吊り下げスタンドにしましたがパーツも多いんでけっこういろいろ作れるんじゃないでしょうか?^^

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